土敷(読み)ツチシキ

デジタル大辞泉 「土敷」の意味・読み・例文・類語

つち‐しき【土敷】

御帳台みちょうだい浜床はまゆかの上に敷く繧繝縁うんげんべりの畳。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「土敷」の意味・読み・例文・類語

つち‐しき【土敷】

  1. 〘 名詞 〙 御帳台(みちょうだい)浜床(はまゆか)の上に敷く繧繝縁(うんげんべり)の畳。
    1. [初出の実例]「行事衆一人取土敷額間南庭中」(出典:天徳闘詩行事略記(959))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む