土用休(読み)どようやすみ

精選版 日本国語大辞典 「土用休」の意味・読み・例文・類語

どよう‐やすみ【土用休】

  1. 〘 名詞 〙 夏季休業。なつやすみ。土用休暇。
    1. [初出の実例]「春狂言・曾我祭り・土用休(ヤスミ)秋狂言、又顔見世の入替り、環の端なきがごとく」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む