精選版 日本国語大辞典 「土砂降」の意味・読み・例文・類語
どしゃ‐ぶり【土砂降】
- 〘 名詞 〙 大粒の雨がはげしく降ること。また、その雨。
- [初出の実例]「一時小降になった雨がザーザーと又土砂降に降出すのを」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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