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圭璧 けいへき

世界大百科事典内の圭璧の言及

【玉器】より

…良渚文化と並行期の華北の竜山文化に巴形の玉器があるが,前2千年紀後半には大型化し,前10世紀ころまで瑞玉として使われる。これは後に圭璧(けいへき)と呼ばれたものと考えられ,天文観測用の璇璣(せんき)に当てる説は誤りである。 前2千年紀中ごろには瑞玉の発達が頂点に達する。…

※「圭璧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報