地取碁(読み)じどりご

精選版 日本国語大辞典 「地取碁」の意味・読み・例文・類語

じどり‐ごヂどり‥【地取碁】

  1. 〘 名詞 〙 囲碁で、戦いよりも地の囲い合いで勝負がつく対局。また、そういう碁が得意な碁風。
    1. [初出の実例]「地取碁や花待宿の下詠め〈調仲子〉」(出典:俳諧・富士石(1679)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む