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地口落ち ジグチオチ

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デジタル大辞泉の解説

じぐち‐おち〔ヂぐち‐〕【地口落ち】

落語の落ちの一。地口で話をしめくくるもの。

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大辞林 第三版の解説

じぐちおち【地口落ち】

落語の落ちの一つ。同音または類音異義の語を用いるもの。「三方一両損」の「多かあ(大岡)食わねえ、たったいちぜん(越前)」のような類。落語では最も多い落ちとされる。上方落語では、にわか落ちという。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の地口落ちの言及

【落語】より

… しぐさ落ち自分の寿命をしめす蠟燭を継ぎ足そうとした主人公が,〈ああ消える〉といって倒れる《死神》のように形で見せる落ち。 地口(じぐち)落ち《たが屋》が一例。両国川開きの日,〈玉屋,玉屋〉という花火のほめ声のなかへたが屋が通り,竹のたがで武士の笠をはねた。…

※「地口落ち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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