… しぐさ落ち自分の寿命をしめす蠟燭を継ぎ足そうとした主人公が,〈ああ消える〉といって倒れる《死神》のように形で見せる落ち。 地口(じぐち)落ち《たが屋》が一例。両国川開きの日,〈玉屋,玉屋〉という花火のほめ声のなかへたが屋が通り,竹のたがで武士の笠をはねた。…
※「地口落ち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...