事典 日本の地域遺産 の解説
地域が守り育てる生地の名水
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔8〕。
生地地区では湧水のことを清水(しょうず)と呼び、清水を利用できるスポットが域内に20ヶ所ある。共同洗い場には現在でも洗い物や冷却のために人が集まり、ふれあいの場となっている。「名水百選」に選定された黒部川扇状地湧水群に含まれる
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...