地域で守る幸せの使者、田尻池のオオハクチョウ(読み)ちいきでまもるしあわせのししゃたじりいけのおおはくちょう

事典 日本の地域遺産 の解説

地域で守る幸せの使者、田尻池のオオハクチョウ

(富山県富山市山本)
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔16〕。
田尻池は、周囲約400mの農業用溜池。1969(昭和44)年頃より白鳥が飛来し始めた。地元住民の努力により、近年では毎年100羽のオオハクチョウが飛来するようになり、毎年11月中旬~3月初旬は見学客でにぎわっている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む