地域で守る幸せの使者、田尻池のオオハクチョウ(読み)ちいきでまもるしあわせのししゃたじりいけのおおはくちょう

事典 日本の地域遺産 の解説

地域で守る幸せの使者、田尻池のオオハクチョウ

(富山県富山市山本)
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔16〕。
田尻池は、周囲約400mの農業用溜池。1969(昭和44)年頃より白鳥が飛来し始めた。地元住民の努力により、近年では毎年100羽のオオハクチョウが飛来するようになり、毎年11月中旬~3月初旬は見学客でにぎわっている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む