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地平視差 ちへいしさ

大辞林 第三版の解説

ちへいしさ【地平視差】

天体が地平にあるとき、地上の観測者から見た場合と、地球の中心から見た場合の方向差。この値は相手の天体から地球を見たときの視半径に相当する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の地平視差の言及

【視差】より

…太陽系内の天体の場合には地球の自転による視差,すなわち地心視差(日周視差ともいう。その最大値が地平視差である)がきいてくる。太陽までの距離では赤道上では8.″794148になる。…

※「地平視差」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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