地泉院(読み)じせんいん

日本歴史地名大系 「地泉院」の解説

地泉院
じせんいん

[現在地名]祖父江町神明津 西下縄

神明津しんみようづ南端木曾川の堤防沿いにある。真言宗智山派。「府志」に

<資料は省略されています>

と記している。この地蔵菩薩は現在、子安延命地蔵尊と称されて近隣の崇敬を受け、毎年一一月第二日曜に行われる「十万体地蔵流し」には大勢の参詣客が訪れる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む