地泉院(読み)じせんいん

日本歴史地名大系 「地泉院」の解説

地泉院
じせんいん

[現在地名]祖父江町神明津 西下縄

神明津(しんみようづ)の南端、木曾川の堤防沿いにある。真言宗智山派。「府志」に

<資料は省略されています>

と記している。この地蔵菩薩は現在、子安延命地蔵尊と称されて近隣の崇敬を受け、毎年一一月第二日曜に行われる「十万体地蔵流し」には大勢の参詣客が訪れる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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