崇敬(読み)すうけい

精選版 日本国語大辞典「崇敬」の解説

すう‐けい【崇敬】

〘名〙 (「すう」は「」の慣用音) 神仏や立派な人などをあがめ敬うこと。心から尊敬すること。そうぎょう。そうけい。すうきょう。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一「富饒の人にして、国家の事に勤労し、危難の任に当るものは、甚だ世に崇敬せらるる事なり」 〔漢書‐刑法志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

半夏生

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android