崇敬(読み)スウケイ

デジタル大辞泉の解説

すう‐けい【崇敬】

[名](スル)あがめうやまうこと。尊崇。「生き仏として崇敬する」「崇敬の念」

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大辞林 第三版の解説

すうけい【崇敬】

( 名 ) スル
あがめうやまうこと。 「 -の念を抱く」 「聖母マリアを-する」

そうきょう【崇敬】

( 名 ) スル
〔「そうぎょう」とも〕
すうけい(崇敬)」に同じ。 「我ヨリ下ノ者ニ-セラリョウヨリモ/天草本伊曽保」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

すう‐けい【崇敬】

〘名〙 (「すう」は「」の慣用音) 神仏や立派な人などをあがめ敬うこと。心から尊敬すること。そうぎょう。そうけい。すうきょう。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一「富饒の人にして、国家の事に勤労し、危難の任に当るものは、甚だ世に崇敬せらるる事なり」 〔漢書‐刑法志〕

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