地獄の上の一足飛び(読み)ジゴクノウエノイッソクトビ

大辞林 第三版の解説

じごくのうえのいっそくとび【地獄の上の一足飛び】

非常に危険な行為のたとえ。 「 -、玉なる汗をかきて木戸口にかけ出/浮世草子・五人女 3

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精選版 日本国語大辞典の解説

じごく【地獄】 の 上(うえ)の一足飛(いっそくと)

きわめて危険な行為をいうたとえ。
浮世草子・好色万金丹(1694)四「地獄(ヂゴク)の上の一足(ソク)とび、是ほど危ひ事はなけれども」

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