geoneutrino
固体地球を構成する物質中から放出されるニュートリノ。地殻とマントルにはカリウム,ウラン,トリウムなどの放射性元素が含まれており,これらが放射性壊変を繰り返す中で,熱とニュートリノを放出する。遅くとも1960年代には地球ニュートリノ観測のアイディアが提出されたが,2005年,カムランド反ニュートリノ観測装置により,世界ではじめて地球ニュートリノ観測が実現した。
執筆者:田中 宏幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...