コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

地球観測に関する政府間会合 チキュウカンソクニカンスルセイフカンカイゴウ

1件 の用語解説(地球観測に関する政府間会合の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちきゅうかんそくにかんする‐せいふかんかいごう〔チキウクワンソクにクワンするセイフカンクワイガフ〕【地球観測に関する政府間会合】

全球地球観測システムGEOSS)の構築を推進する国際的な組織。平成17年(2005)の第3回地球観測サミットで設置が決定された。本部はジュネーブ102か国とEC(欧州委員会)、およびWMOUNESCOFAOなど95の国際機関・団体が参加(2016年3月現在)。GEO(Group on Earth Observations)。→地球環境変動観測ミッション

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

地球観測に関する政府間会合の関連キーワードサブシステムシステムエンジニア全球大気監視海洋地球観測探査システムGEOSS全球地球観測システム地球環境変動観測ミッションオープン・システム地震・津波観測監視システム(DONET)地域気象観測システム

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone