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ジュネーブ Genève

デジタル大辞泉の解説

ジュネーブ(Genève)

スイス西端、レマン湖畔にある都市。時計製造が盛ん。銀行が多く、また赤十字国際委員会国際労働機関(ILO)などの国際機関が置かれ、1920~46年には国際連盟の、現在は国際連合ヨーロッパ本部の所在地ジャン=J=ルソーの生地。16世紀にはジャン=カルバン宗教改革中心地となった。
[補説]「寿府」とも書く。

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大辞林 第三版の解説

ジュネーブ【寿府】

スイス西端部、レマン湖に臨む国際都市。観光地。国際赤十字本部および各種の国際機関がある。精密機械工業が発達。 〔「寿府」とも当てた〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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