地理誌(読み)ちりし

旺文社世界史事典 三訂版 「地理誌」の解説

地理誌
ちりし

ストラボン(前64〜後21 (ごろ) )が著した地理誌
ストラボンは帝政ローマ初期に活躍した,ギリシア系の地理学者。『地理誌』17巻には,ヨーロッパ北アフリカ西アジアインドなど,各地の自然・風俗・物産歴史などが記されている。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む