地理学者(読み)チリガクシャ

デジタル大辞泉 「地理学者」の意味・読み・例文・類語

ちりがくしゃ【地理学者】

《原題、〈オランダ〉De geograaf》フェルメールの絵画。カンバスに油彩。縦52センチ、横46センチ。コンパスを手にした男性が思索にふける姿を描いた作品。「天文学者」と対をなし、科学者レーウェンフックをモデルにしたと考えられている。フランクフルト、シュテーデル美術研究所所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「地理学者」の解説

地理学者

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1669)。原題《De geograaf》。左方の窓辺から光が入る部屋で、コンパスを手にした男性が思索にふける姿を描いた作品。『天文学者』と対をなすと考えられている。フランクフルト、シュテーデル美術研究所所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む