地頭代官(読み)じとうだいかん

精選版 日本国語大辞典 「地頭代官」の意味・読み・例文・類語

じとう‐だいかんヂトウダイクヮン【地頭代官】

  1. 〘 名詞 〙じとうだい(地頭代)
    1. [初出の実例]「大草郷地頭代官家重狼藉条々事」(出典:出雲北島文書‐元久二年(1205)四月二二日・関東御教書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む