坂本両社祭(読み)さかもとりょうしゃまつり

精選版 日本国語大辞典 「坂本両社祭」の意味・読み・例文・類語

さかもとりょうしゃ‐まつり‥リャウシャ‥【坂本両社祭】

  1. 〘 名詞 〙 滋賀県大津市下坂本の両社権現社の祭礼。古くは陰暦の五月二三日に、現在は五月三日に行なう。神輿(みこし)二基が巡行する。両社祭。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む