坂本経堯(読み)サカモト ツネタカ

20世紀日本人名事典 「坂本経堯」の解説

坂本 経堯
サカモト ツネタカ

昭和期の郷土史家,神官 肥後考古学会会長。



生年
明治30(1897)年5月5日

没年
昭和49(1974)年9月14日

出身地
熊本県泗水町

学歴〔年〕
熊本第一師範中退

経歴
高木原遺跡(熊本県西合志町)の発掘を機に、本山彦一援助で本格的研究に入る。昭和21年熊本県文化財調査委員、36年肥後考古学会会長。著書に「鞠智城考」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む