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坂東彦左衛門(初代) ばんどう ひこざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂東彦左衛門(初代) ばんどう-ひこざえもん

?-? 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
2代,のち3代坂東彦三郎の門弟。敵役から半道敵(はんどうがたき)(道外(どうけ)の敵役)として名をあげ,享和元年(1801)彦左衛門を名のる。引退後,築地にすんだので「築地善好」とよばれた。文化(1804-18)末に没したといわれる。前名は初代坂東善次。俳名は善好,桃義。屋号は釣吉屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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