坊主筆(読み)ボウズフデ

デジタル大辞泉 「坊主筆」の意味・読み・例文・類語

ぼうず‐ふで〔バウズ‐〕【坊主筆】

穂先のすりきれた筆。ちびた筆。禿筆とくひつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「坊主筆」の意味・読み・例文・類語

ぼうず‐ふでバウズ‥【坊主筆】

  1. 〘 名詞 〙 穂先のすり切れた筆。ちびふで。禿筆(とくひつ)
    1. [初出の実例]「丸硯庵に出勝ちの坊主筆」(出典:雑俳・歌羅衣(1834‐44)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む