坊瀬村(読み)ぼうぜむら

日本歴史地名大系 「坊瀬村」の解説

坊瀬村
ぼうぜむら

[現在地名]湖西市坊瀬

山口やまぐち村の南西に位置する。坊瀬川は北流して笠子かさご川に合流し、いちみや川も北流し、両川はそれぞれ浜名湖に注ぐ。吉美きび郷に属した(遠江風土記伝)。初め幕府領(正保郷帳など)。国立史料館本元禄郷帳によると旗本秋元領。その後山口村と同じく三河吉田藩領となる。正保郷帳によると高一三五石余(田方)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む