普及版 字通 「坐榻」の読み・字形・画数・意味
【坐榻】ざとう(たふ)
肋編、下〕古人の坐席は故(もと)伸足を以て箕倨(ききよ)と爲す。今世の坐榻は、乃ち垂足を以て禮と爲す。蓋(けだ)し相ひ反す。蓋し
に至りては、
ほ未だ此(かく)の
(ごと)くならず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...