ききよ

普及版 字通 「ききよ」の読み・字形・画数・意味

【唏】ききよ

すすりなく。歔欷。〔書影、三〕少陵(杜甫)は百代に雄し、に古人無し。集中、兵車、出塞、無家、垂老、新安、石壕の作の如きは、沈雄悲壯、感唏、自ら是れ樂府(がふ)の場なり。

字通「唏」の項目を見る。


【】ききよ

は木石の怪、は疫病鬼。漢・揚雄〔甘泉の賦〕を(う)ち、狂(きっきゃう)を(う)つ。

字通「」の項目を見る。


【】ききよ

美玉。

字通「」の項目を見る。


【喜】ききよ

大いに笑う。

字通「喜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む