普及版 字通 「坐睡」の読み・字形・画数・意味
【坐睡】ざすい
〔石鼎聯句、序〕斯須(ししゆ)(しばらく)にして
の鼓鼕鼕(とうとう)たり。二子も亦た困(くる)しみて
に坐睡す。覺むるに
び、日已に上れり。
き
みて
士を覓(もと)むるに見えず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...