坤徳(読み)コントク

精選版 日本国語大辞典 「坤徳」の意味・読み・例文・類語

こん‐とく【坤徳】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「坤」は皇后の意 ) 皇后の徳。⇔乾徳(けんとく)
    1. [初出の実例]「内秘坤徳外施婦功」(出典:翰林葫蘆集(1518頃)一三・高水寺殿三品花渓大禅定尼尽七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む