垂加草(読み)すいかそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「垂加草」の意味・わかりやすい解説

垂加草
すいかそう

江戸時代初期の儒学者,山崎闇斎全集として,門人植田玄節により編まれたもの。享保6 (1721) 年刊。全 33巻 (うち付録3巻) 。「垂加社語」,詩,紀行文,「文会筆録」 (12~25巻,本集中心) などから成る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む