垂味噌(読み)たれみそ

精選版 日本国語大辞典 「垂味噌」の意味・読み・例文・類語

たれ‐みそ【垂味噌】

  1. 〘 名詞 〙 煮ものや汁ものの味つけに用いる調味料。味噌に水を合わせて煮詰め、布袋に入れてつるし、自然にたれた汁。たれ。
    1. [初出の実例]「こごりの事。〈略〉たれみそにて煮たるをば、こごり迄にて有べし」(出典:四条流庖丁書(1489))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む