垂目(読み)たれめ

精選版 日本国語大辞典 「垂目」の意味・読み・例文・類語

たれ‐め【垂目】

  1. 〘 名詞 〙 めじりの下がっていること。また、その目。下がり目。〔和玉篇(15C後)〕
    1. [初出の実例]「めもと、少たれめ成様にて、うるはしからねど、愛敬有」(出典:評判記・満散利久佐(1656)初風)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む