垂象(読み)すいしよう(しやう)

普及版 字通 「垂象」の読み・字形・画数・意味

【垂象】すいしよう(しやう)

天象によって教える。〔易、辞伝上〕天、物を生じて、人之れに則(のつと)り、天地して、人之れに效(なら)ふ。天、象を垂れて吉凶を見(しめ)し、人之れに象(のつと)る。河、圖(と)を出だし、洛、書を出だし、人之れに則(のつと)る。

字通「垂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む