垣根隠(読み)かきねがくれ

精選版 日本国語大辞典 「垣根隠」の意味・読み・例文・類語

かきね‐がくれ【垣根隠】

  1. 〘 名詞 〙 垣根の陰にかくれること。また、垣根の陰になった所。
    1. [初出の実例]「日ざかりはかきねがくれに立ちよらで誰を恋草もえたてるらん〈源俊頼〉」(出典:永久百首(1116)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む