埋芻(読み)まいすう

精選版 日本国語大辞典 「埋芻」の意味・読み・例文・類語

まい‐すう【埋芻】

  1. 〘 名詞 〙 家畜飼料を生に近い状態で貯蔵する方法。根茎類、じゃがいも・大豆・クローバーなど多肉多汁のものを刻み、サイロに詰め込み、空気流通をなくして発酵させる。冬期、牛、羊などに生草代用として与える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む