城ヶ谷窯跡(読み)じようがだにようせき

日本歴史地名大系 「城ヶ谷窯跡」の解説

城ヶ谷窯跡
じようがだにようせき

[現在地名]小浜市相生 西相生

西相生にしあいおい集落の南の山麓にある平安時代の須恵器窯跡。昭和四三年(一九六八)発掘調査された。発掘は窯跡の上半部のみだが、推定全長一〇メートルの半地下式の窖窯で、焼成室の底部の幅は七五センチである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 単独窯

関連語をあわせて調べる

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む