城戸郷(読み)きのへごう

日本歴史地名大系 「城戸郷」の解説

城戸郷
きのへごう

和名抄」高山寺本・刊本ともに訓を欠く。「大和志」は「已廃存河合村」とし、「河合属邑三其一曰城古」とあるので、現北葛城郡河合町大字川合かわい城古じようこ集落に比定。富雄とみお川・大和川の合流点南方にあたる。「日本書紀」武烈天皇三年一一月条に、

<資料は省略されています>

の記事があるが、用明天皇二年四月二日条に「帰りて彦人皇子に水派宮に附く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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