…しかし財産税なり消費税があれば,そのような所得も貯蓄されるか消費されるときに課税され,単税制度の欠陥を矯正することができる。さらに(4)基幹税と補完税という分類もある。複税制度としての租税体系をつくるとき,その中心となるべき租税が基幹税であり,その足りないところを補完する形で税制を支える租税が補完税である。…
※「基幹税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...