基準地震動(読み)キジュンジシンドウ

共同通信ニュース用語解説 「基準地震動」の解説

基準地震動

原子力施設敷地で想定される最も大きい地震の揺れ。大きさは加速度の単位である「ガル」で示す。過去に見つかった周辺の活断層などを震源として評価するほか、特定が難しい震源が敷地直下にあることも想定して策定する。原子力規制委員会の再稼働審査では、施設の耐震設計が妥当かどうかを判断するベースとなるため、重要項目の一つに位置付けられる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む