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基準地震動 キジュンジシンドウ

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デジタル大辞泉の解説

きじゅん‐じしんどう〔‐ヂシンドウ〕【基準地震動】

原子力発電所の耐震設計において基準とする地震動地質構造的見地から、施設周辺において発生する可能性がある最大の地震の揺れの強さのこと。単位はガル

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

基準地震動

原発の設計の前提となる地震の揺れで、原発ごとに異なる。周辺の活断層などで起こりうる大地震を想定して、地盤の状態を加味し、原発直下の最大の揺れを見積もる。これをもとに原子炉、建屋、配管などの構造や強度を決める。単位はガルで、1ガルは1秒ごとに1センチずつ加速すること。地球上で物が落ちる時の加速度(重力加速度)は980ガルで1Gともいう。

(2011-06-14 朝日新聞 朝刊 広島1 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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