埼玉の中世文書(読み)さいたまのちゆうせいもんじよ

日本歴史地名大系 「埼玉の中世文書」の解説

埼玉の中世文書
さいたまのちゆうせいもんじよ

一冊 県立図書館編 昭和四〇年刊

解説 埼玉県教育委員会が東京大学史料編纂所共同で県内所在の寛永期以前の文書調査を行い、慶長以前のもの六一三点を収録、うち四四八点は写真を入れている。巻末に慶長以前の検地帳目録を付す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む