堀之内新田(読み)ほりのうちしんでん

日本歴史地名大系 「堀之内新田」の解説

堀之内新田
ほりのうちしんでん

[現在地名]新潟市堀之内・堀之内南ほりのうちみなみ一―二丁目・下所島しもところじま二丁目・東幸ひがしさいわい

神道寺かんどうじ新田の北西に位置する。承応年間(一六五二―五五)の開発とされ(中蒲原郡誌)、当村鎮守の勧請年代は同二年と伝える。寛文七年(一六六七)と推定される御領内見分之書付(貴船家文書)では九軒・五一人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む