堂ノ原村(読み)どうのはらむら

日本歴史地名大系 「堂ノ原村」の解説

堂ノ原村
どうのはらむら

[現在地名]黒滝村大字堂原どうばら

御吉野みよしの村の東、黒滝川曲流地に立地。村内に古代寺院の堂原どうげん寺跡(現蓮光寺)がある。文禄五年(一五九六)、慶長三年(一五九八)の竹役催課状(楠山家文書)に「クロタキ内タウノワラ」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む