堂ノ原村(読み)どうのはらむら

日本歴史地名大系 「堂ノ原村」の解説

堂ノ原村
どうのはらむら

[現在地名]黒滝村大字堂原どうばら

御吉野みよしの村の東、黒滝川曲流地に立地。村内に古代寺院の堂原どうげん寺跡(現蓮光寺)がある。文禄五年(一五九六)、慶長三年(一五九八)の竹役催課状(楠山家文書)に「クロタキ内タウノワラ」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む