堂免村(読み)どうめむら

日本歴史地名大系 「堂免村」の解説

堂免村
どうめむら

[現在地名]川副町大字小々森こごもり道免どうめ

小籠こごもり村の北東に位置する。正保絵図に村名がみえる。天保九年(一八三八)の御蔵入郷村付によると六八九石の蔵入地(直轄地)であった。万延元年(一八六〇)郷村帳には、道免村の小字として重久しげひさ新村がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む