川副町(読み)かわそえまち

日本歴史地名大系 「川副町」の解説

川副町
かわそえまち

面積:四五・三七平方キロ

佐賀郡南部の有明海沿岸に位置し、東は筑後川を隔てて福岡県大川おおかわ市と相対し、西は八田江はつたえを挟んで東与賀ひがしよか町に接し、北は諸富もろどみ町と佐賀市北川副町に隣接する。南は有明海に向かって開ける純農村地帯。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む