小々森村(読み)こごもりむら

日本歴史地名大系 「小々森村」の解説

小々森村
こごもりむら

[現在地名]本宮町小々森

檜葉ひば村の西方四村よむら川北岸に位置。慶長検地高目録に「小木守村」とみえ、村高七九石余、小物成七石三合。本宮組に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む