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堅き氷は霜を履むより至る カタキコオリハシモヲフムヨリイタル

デジタル大辞泉の解説

堅(かた)き氷(こおり)は霜(しも)を履(ふ)むより至(いた)る

《「易経」坤卦から》を踏む時節が来ると、やがて堅い氷の張る冬が来るの意から、何事もその兆候を見たら早く準備せよというたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かたきこおりはしもをふむよりいたる【堅き氷は霜を履むより至る】

〔「易経坤卦」による。秋になって霜を踏むようになればやがて堅い氷の張る冬が来るの意〕
事の前兆が現れたらすぐにそれに備えよというたとえ。
小さな災いが原因で、大きな災いが起きることがあるというたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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