→塗布剤
…皮膚に塗布する適当な稠度の半固形の外用剤で,体温で軟化,または溶けるもの。いわゆる〈ぬりぐすり〉。創傷または病的皮膚の被覆保護,収斂(しゆうれん),防腐などの局所作用があるが,健康な皮膚からの吸収によって経口薬と同じような効果を期待するものが開発されつつある。…
※「塗薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...