→塗布剤
…皮膚に塗布する適当な稠度の半固形の外用剤で,体温で軟化,または溶けるもの。いわゆる〈ぬりぐすり〉。創傷または病的皮膚の被覆保護,収斂(しゆうれん),防腐などの局所作用があるが,健康な皮膚からの吸収によって経口薬と同じような効果を期待するものが開発されつつある。…
※「塗薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...