塘潘山(読み)つつみ はんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塘潘山」の解説

塘潘山 つつみ-はんざん

?-? 江戸時代中期の狂歌師,俳人
大坂紀海音(きの-かいおん)の娘婿寛保(かんぽう)2年(1742)刊の海音の追善狂歌集「狂歌時雨(しぐれ)の橋」,十三回忌追善の俳諧(はいかい)集「しぐれの碑」などを編集した。狂号は模稜舎百子(もりょうしゃ-ひゃくし)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む