塘潘山(読み)つつみ はんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塘潘山」の解説

塘潘山 つつみ-はんざん

?-? 江戸時代中期の狂歌師,俳人
大坂紀海音(きの-かいおん)の娘婿寛保(かんぽう)2年(1742)刊の海音の追善狂歌集「狂歌時雨(しぐれ)の橋」,十三回忌追善の俳諧(はいかい)集「しぐれの碑」などを編集した。狂号は模稜舎百子(もりょうしゃ-ひゃくし)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む