塞き上げる(読み)セキアゲル

デジタル大辞泉 「塞き上げる」の意味・読み・例文・類語

せき‐あ・げる【塞き上げる/×堰き上げる】

[動ガ下一][文]せきあ・ぐ[ガ下二]流水をせきとめる。また、せきとめて逆流させる。「川の水を―・げる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「塞き上げる」の意味・読み・例文・類語

せき‐あ・げる【塞上・堰上】

  1. 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]せきあ・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 水の流れをせきとめて水かさを増す。せきとめて逆流させる。
    1. [初出の実例]「其の天尾羽張の神は逆(さかしま)に天安河の水を塞上(せきあげ)て道を塞へて居り」(出典古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む