精選版 日本国語大辞典 「塞き余る」の意味・読み・例文・類語
せき‐あま・る【塞余・堰余】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 せきとめきれない状態になる。ささえきれないくらい水があふれる。
- [初出の実例]「せきあまる浪の音さへ淀む也今朝は氷のゐでのしがらみ〈藤原知家〉」(出典:続拾遺和歌集(1278)冬・四二八)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...