精選版 日本国語大辞典 「塞き余る」の意味・読み・例文・類語
せき‐あま・る【塞余・堰余】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 せきとめきれない状態になる。ささえきれないくらい水があふれる。
- [初出の実例]「せきあまる浪の音さへ淀む也今朝は氷のゐでのしがらみ〈藤原知家〉」(出典:続拾遺和歌集(1278)冬・四二八)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...