精選版 日本国語大辞典 「塞き入れる」の意味・読み・例文・類語
せき‐い・れる【塞入・堰入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せきい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 水の流れをせきとめて、他へ導き入れる。せきる。- [初出の実例]「おとどの壇の上より水いだして、石畳のもとまで水せきいれて、滝おとして」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲中)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...