精選版 日本国語大辞典 「塞き入れる」の意味・読み・例文・類語
せき‐い・れる【塞入・堰入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せきい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 水の流れをせきとめて、他へ導き入れる。せきる。- [初出の実例]「おとどの壇の上より水いだして、石畳のもとまで水せきいれて、滝おとして」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲中)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...