塩素酸塩爆薬(読み)えんそさんえんばくやく

百科事典マイペディア 「塩素酸塩爆薬」の意味・わかりやすい解説

塩素酸塩爆薬【えんそさんえんばくやく】

塩素酸塩(主として塩素酸カリウム)に可燃性物質を混合した粉状爆薬をいう。鋭敏で爆発しやすいため日本では爆薬としては使われないが,花火発音剤発煙剤としてこれに相当するものが用いられている。
→関連項目火薬

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む